Hello, World
なぜブログサイトを作ったのか
目次
こんにちは,世界
夏のインターンシップを経て,色々と学ぶことがあったのでアウトプットの場を探していた.
要件としては,
- 変更履歴の管理
- 変更履歴がprivate
- 記事内容に制約,ガイドラインがない(気軽に書きたい)
- プレーンテキスト形式で管理できる(移行が容易)
- Markdownサポート
- 広告などは要らない.シンプルイズベスト
- 無料で運用
という感じ.
一般的なサービスをいろいろ検討したが全部微妙だったため,自分でブログサイトを作ることにした.ブログの作成については気が向いたら別記事にまとめる.
参考までに,以下に検討したサービスを示す.どれも素晴らしいサービスだと思うが,あくまで今回の要件に合わなかったということで.
検討したサービス
Zenn
ちゃんとした記事を書くのには良いと思うけれど,個人的にはちゃんとしすぎていて精神的にハードルが高い.

記事を書くとき
大変ありがたいことに、Zennには毎日たくさんの記事が投稿されています。私たちはいまのところ、それらのほぼ全てに目を通しています。その中で感じることとして、以下のことを意識すると、より多くの読者に読んでもらえる記事になるかと思います。
- はじめに記事の概要を書きましょう。 この記事は何について書いてあり、記事を読んでどのような情報を得られるのかを始めに書きましょう。タイトルだけでそれを伝えようとしている場合がありますが、読み手からすると十分ではない場合があります。
- コンテキストを明確にしましょう。 どのような環境を想定した記事なのか、どのような環境で発生した事象なのか、できる限り読み手が再現できる情報を与えるようにしましょう。
- 対象読者を設定しましょう。 対象読者を設定することで、コンテキストをどこまで共有すれば十分か、どこまで詳細に説明をすれば十分かが明確になります。
- 最後まで書いてから投稿しましょう。 よほど速報性がある内容でない限り、書きかけの記事は読み手にとって必要な情報ではありません。また、後で更新してもそれがユーザーの目に触れる可能性は低くなります。
技術記事を書くということは、それだけでも大変な労力を伴う作業ですが、あと少しの貢献心で、あなたが得られるフィードバックも大きく変わってくると信じています。
とある.ちょっとしたことを気軽に書く気にはならない.
Qiita
みんなが読んでも理解できる記事を書こう
Qiitaはエンジニアにとって再利用性・汎用性の高い情報が集まる場をつくる事を目指しています。 そのためにも、一般的な名詞や用語、表現を用いて、自分以外の人が読んでも理解できる記事を書くことを心がけましょう。例えば以下のような記事を書くことはやめましょう。
- 自分だけがわかる用語などを用いて、用語に対する説明を行わない
- 文章として成立していないメモや走り書きを投稿する
まあブログサイトのガイドラインとしてはもっともだと思うが,やっぱり,個人的には堅苦しい.もっと気軽に書きたいんです…
はてなブログ
企業のTech Blogで使われていたりしたので検討したが,広告非表示が有料,履歴が5件までしか遡れない,という点で却下.
Cosense (Scrapbox)
ローカルで一般的なプレーンテキスト形式で管理できなさそうだったので却下. 印刷モードからPDFとしてエクスポートすることはできると思うが,記事が増えて行ったら面倒すぎる.